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ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

物事は捉え方次第

仕事の大詰めで皆バタバタしている。

 

私の隣には一つ上の税理士がいる。

 

これがまた厄介な性格の持ち主で、自己顕示欲の塊で、皆にチヤホヤされたいと思っているのがミエミエなのである。

上に立つものならばクライアントの不満などを周りや下のものに漏らすべきではない。

 

たまにならいいが、毎日口を開けば何で俺がこんな仕事しなくちゃならないんだとか、ただでやってんだぞとか平気で愚痴をこぼす本当にどうしようもないやつである。

 

だいたい私はそういうのが鬱陶しいから聞いてないふりをする。

そうすると違うひとにそそくさと気づいて欲しそうに歩いて行って愚痴をこぼしだす。

誰もいないと机に突っ伏してため息をずっとこぼす。

 

それでも私は一切視界に入れず、気にも留めない。また始まったくらいにしか思わないw

 

しかし今日は事情があって私が八つ当たりを食らってしまったという話である。

 

提携先でとてもよくしてくれている士業の先生が別のものに用で弊社に来ていた。

その用が終わった後に、その厄介君にも別件で話がしたいとのことだった。

しかし、厄介君が電話中だったので、電話が終わったら士業の先生が待っていることを伝えてくれと席が隣の私が頼まれた。

 

しかし電話がかなり長く相当の時間待たせてしまっていたのでこれは先に事情を話しに行こうかと思った時に電話が終わった。

 

クライアントに嫌なことを言われたらしくイライラした顔つきだった彼に私が

 

「先生がお待ちみたいですよ。かなり待たせてるので急いだ方がいいかも。」

 

と言ったら、彼に

 

「クライアントから理不尽なこと言われて電話がなかなか切れなかっただけじゃないですか!」

 

と八つ当たりされてしまった。

 

何言ってんだろうこの人と思い再度、

 

「いや、待たせてるんでしょ?早く行った方がいいんじゃないですか?」

 

と伝えると、

 

「だから、クライアントがずっと、、、、ウダウダ。だいたいアポ取ってないのに来たのは向こうでしょ!」

 

もうね。この人は誰が悪いとか、自分は悪くないとかそういう思考の塊なのだなと思った次第である。

 

一般常識的に考えて、いや私個人の考えかもしれないが、客人ををかなり長く待たせているのである。

早急に応接室に行って電話が長くなりすいません、どのような御用でしょうか?

と対応するのがスマートだと私は思った為先のように伝えた。

 

しかし彼には、なんで先生をいつまでも待たせてるんだ?早く行けよ。と言われたと捉えたようである。

 

その後対応が終わった後、案の定電話の愚痴を支部長に愚痴り出し、結局別室に言って1時間以上支部長の時間を無駄にしたのである。

 

 

最後に一言付け加えるとしたら、

 

女性にだけコーヒー買ってくるとか、女性優先でケーキを買ってくるとかそういうのはやめた方がいい。

 

スマートじゃない。

 

わかりやすくいうと、女性がきゃあ!嬉しい!などと喜ぶことはない。むしろ男女どちらにも嫌われやすい。モノは美味しく皆でいただくがw

 

明日も負のオーラの餌食になる人を探すのだろうか。

 

少なくとも私にまた突っかかって来たらスマートに、

 

怒鳴る。

 

 

 

こういう記事はとても参考になる

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/092900020/102500015/?P=1&ST=smart

 

面白い記事だったので、リンクを。

 

うずうずw

新会社の稼働へ向けて日々前進!

10月は中々に充実した日々を送っている。

 

気候も秋らしくなってきて、夜風も心地よく心身ともに良い上昇気流に乗ってきている感じがしている!

 

ふふ。

 

代理店登録のために必要な登記等も昨日無事に終え、登記完了すれば名実ともに取締役に就任という形となる。

 

あれ?代表取締役じゃない!?

 

そう。

 

乗合代理店の諸条件で初年度は私は代表取締役になれないということが発覚したのだ。

 

まぁ私は保険代理店としての仕事が自分の裁量で出来れば別に肩書きにはこだわらないのでどっちでも良い。

 

少しは残念な気持ちもあるけどw

 

まぁそんなこんなで、着実に新会社においても、自身においてもステップアップしている。

 

ここから、保険会社の商品群を頭に叩き込んだりと様々な壁があるがそんなものはヒョイっと乗り越える。

 

先日専門課程の試験があって90分の試験が25分ほどで終わってしまい、抜け出すのも憚られ2回解いたw

 

100点中99点だったから、まぁそれなりに成果がでていると自画自賛しておこう。

 

来年は応用課程という、次の試験が待ち受けている。あ、あと変額保険販売の試験もある。

 

まぁこの辺もちょちょいっと飛び越えるつもりである。

 

社会人で忙しいから中々、、、何て言い訳はしないぜ!

 

グーグルのカレンダーを印刷してスケジュール帳を作っている(安上がりw)が、早々にスケジュールが埋まりつつあり、これから忙しくなるがあまり肩肘張らずにでも貪欲に経営というものをやっていこうと思う次第である。

 

ただ、お酒に非常に弱いのを何とか克服したいw

ビールをコップ1杯飲むともうダメなのであるw

誰か助けてw

やっぱり衣料業界って終わってる。

http://www.apalog.com/kojima/archive/1818

 

もうこの記事が示している事がすべてだと思う。

 

しかし温故知新という言葉が出てきた事に運命を感じるw

 

まだ話せないがいずれ話す時が来る。

 

面白い事になってきた\(^o^)/

非効率を楽しむ

何でも効率が優先される世の中に非効率を楽しむ何て言うと

 

何言ってんだこいつ?とか思われているかもしれない。

 

以前にも書いたかもしれないが、今はどこに行くにも車、近くのスーパーでも車。

調べ物はネット。

何事も効率を求められて、急がされる。

 

そういう人も多いのではないだろうか?

 

私はもっと非効率な事物場所があってもいいんじゃないかと思う。

 

色々と便利になりすぎた世の中。

 

ネットを悪とは言わないが、あまりにもネットに依存する世の中になってしまった。

 

その中で人々が安らぎを求めることとはやはり、非効率な事ではないだろうか。

 

非効率で不便だからこそ、そこに何か便利な世の中にはない事を楽しめる気がする。

 

例えば山登り。

ロープウェイ作ろうと思えばつくれるが、その道中を楽しみ、頂上について美味しい空気や景観を堪能する。

 

車乗り入れ禁止の居住区や観光地にしても、だからこそ自転車に乗ったり、歩いたりして遠くに散歩に出て行ったりする。

そして車の騒音もない。

静かな場所でその時を楽しむ。

 

やはりこういう非効率な事が効率の犠牲になりファッションにしろ楽しめなくなってきている面もあるのではないだろうか。

 

そう考えると欧州がファッションを楽しむ文化が根付いているのも少しうなづける気がする。

楽しむに値する場所が多いんだろう。

 

効率を求める時代はこれからも続いていくかもしれない。

AIが普通に活躍する時代なんてまさにそうだ。

 

しかし、効率が求められるからこそ、非効率を楽しむ時間や場所が今までより出来てくるのかもしれない。

 

私が世の中に便利さを求めるとしたら、非効率を楽しむために効率化を進めてほしい何て思う。

 

ちょっと今回は変かもしれないが、でも本気でそう思っている。

 

そうなればファッションも浪費から変化してnutteのようなサービスがより一層求められるのかもしれない。

 

でも人々の感覚は地方回帰ではないが、そういう方向に向いてきているのかもしれない。

 

秋の夜長にそんな事を思った。

 

さて、本を読もう。

 

ネゴシエーターの頭の中なる本で記事の内容には全く合わない本だw

 

 

余談だが日々慌ただしい生活を送っている人は、日曜夕方6時からEテレであっている、

 

猫のしっぽカエルの手

 

という番組を見てみるといい。

とてもゆったりとした時間を過ごせると思う。

 

 

 

 

ガイアの夜明けでnutteが!しかし、、

今日はガイアの夜明けでnutteさんが取り上げられるということで録画予約!

 

しかし。。

 

容量不足で少ししか写っていなかったという。

 

途中までしか見れなかったのだが、まぁ簡単に言うと、

 

私の想定しているビジネスモデルにとても近いと感じた。

 

日本の縫製職人にとってもとても需要のあるサービスだし、生地業者とのやり取りもやっているようでこれはこの先伸びる事業だなと思った。

 

個人でも自分が書いたイラストで職人に発注できるというのはとてもワクワクするし、ダイレクトに頼むからこそ待ち遠しいとかそういう感情を楽しむこともできる。

 

ガイアの夜明けでは、ファクトリエ、それからシタテルが以前取り上げられていて、今回nutte。

 

これに私はレンタルのairclosetあたりも気になっていたのだが当面メディア露出の多いファクトリエがベンチャーとしては先を行くのかなと予想する。

 

シタテルに関しても大手と手を組んだりしていて気にはなっているが、グローバルな観点で展開を考えてたと記憶しているので、まぁしばらくは成り行きを見守るかなと言ったところだ。

 

何様だよと思われてそうだがw

 

個人的な考えを言えば、ファクトリエもシタテルも魅力的なサービスだがそこまで伸びないのではないかと見ている。

 

ファクトリエは日本の工場を救うというのはいいがそもそもの価格が高い。

もちろん品質は高く、長く愛用できるという点では申し分ない。

しかし、そもそも対象にはしていないかもしれないがマス層は衣服にそこまでのお金をかけられないのではないか。

 

まぁ事業で利益が出せて、買ってくれる人がいればそれでいいというのであれば何も言うことはないわけだが。

 

家計の中で衣服にお金をかけるのは順番的に下位だ。

 

そして、世間の人々はユニクロになれセールに慣れている。

 

だからファクトリエがめちゃくちゃいいと思う層はそこまで増えていかないのではと思っている。

 

シタテルは小売店が、自社製品を作るのに一役買っているわけだが、ガイアの夜明けでの紹介の時は、アパレルメーカーから仕入れた服を見せてそれを改良して売るというケースの紹介だったと記憶している。

 

しかし、疑問なのは小売店側はそれでいいかもしれないが、模倣されるアパレルメーカーは面白くないだろうということ。

 

もしその辺が私の思い過ごしであればシタテルは長期的にも伸びるかもしれない。

 

さて、airclosetに関してはしばらくは個人的には行方を見守りたいと思っている。

 

レンタル事業に関しては、1つめのモデルが成功した後にやろうとしてる事が1つと、

 

レンタル事業そのものがまだまだ未成熟でコストがかかりすぎて、普及するには壁があると踏んでいる。

 

もう少しスキームが出来上がるタイミングまでは様子見といったところ。

 

最後のnutte。

 

これは先にも言ったが、ビジネスモデルが似通っている部分があるので今後も注意深く見ていこうと思っている。

 

まぁしかし現状で問題があるとしたら、認知度が上がってもそれを依頼する需要はそこまで増えていかないのかなと考えている。

いやもちろん、年率150パーセント成長!!!みたいなベンチャーらしい勢いはつくかもしれないが、市場規模の中でみたらそこまで急速にシェアを残すとは考えていない。

 

というのは、個人が頼む場合は少し面倒という感情が先行しそうであることだ。

 

少なくとも私はめんどくさがりやだw

 

個人ではなく業者が小口で発注するというのも少し懐疑的である。

これだけ、衣服が溢れていてブランドが溢れていて、そこに小口でしか作れないブランドが参入したところで認知される前に淘汰されるという可能性の方が高い。

そう考えると、nutteに頼む小口の業者は細々とはいけるかもしれないが長く続くかといったら怪しいと思う。

そうなると掴むべきは個人になっていくのではないだろうか。

 

私ならもっとうまくやれる。

 

nutteの普及の鍵を握るのは、消費者の意識が変化できるかどうかだ。

 

セールで安く、そこそこデザインがいい商品が手に入る現在の状況では、わざわざ自分でこういうのが欲しいと希望してnutteに頼むケースは少ないだろうと思う。

 

ユニクロで済ませてもいいという人は圧倒的にいるわけだ。

ユニクロの事業規模で考えてもわかることだろう。

 

前の記事にも書いたが、そもそも田舎はファッションに拘ってもしょうがないところも多いのだ。

何らかのオシャレをする事が必要な場所というか、したくなるような場所があまりない。

 

この辺は地方創生が普及してくれるしかないわけだが、そうすぐには変わることなんて出来ないから、ファッションに対する感覚というのはなかなか変えるのは難しいだろう。

 

だから最終的には街づくりとファッションを融合出来るサービスもやりたいと理想では思っている。

まだまだ先の話ではあるが、もうやりたい事は出来ている。

 

nutteさんにツイッターフォローしてもらえてたので、何かしら今後のきっかけがつかめてもらえればこれ幸いである。

 

何様だよって思われてるかもw

 

余談にはなるが、既存のファッション市場のやり方に乗っかった商売は絶対成功しないと確信しているので、そういった意味でもnutteは応援したいと思っている。

 

もう一度言うが、既存のファッション市場に今までと同じように服を作って勝負しようとかいう感性では絶対に成功しないと確信している。

 

何を持って成功なのかはわからないが、生き延びていける事が成功の部類に入るかもしれない。

 

ライトに書くつもりが0時過ぎていたw

では。

全商品80-95%オフ!!!

ZOZOTOWNからの案内。

 

もうさ、95%オフって商品としてどうなの?

いや80%オフもどうなの?

 

じゃあもう最初から95%オフの価格で出したらいいんじゃないかな??

 

皆さんにファッションを楽しんでいただきたく。

本気で言ってるの?

 

楽しむもなにも、捨てるくらいなら破格ででも処分しちゃおうとかそういう事でしょ?

 

ん、いやそもそもこれでも利益がでるようにしてるのかな?(^O^)

 

セールすごい!を押すことにZOZOTOWN側もブランド側も何も疑問に思わないんだろうか。

 

ま、中の人は自分の業務は人を呼び込むこと!

セールというイベントを盛り上げること!

みたいな考えで日々任された仕事をするだけだから、疑問に思うことがまずないんだろう。

 

疑問に思っても口に出せない。

のかもしれない。

 

まぁそれはどこでも同じかもしれない。

 

 

なぜ安いかに気がつかない、気がついたとしても安くなる背景がどうとか関係ないといった消費者がまだまだ多いということだろう。

 

早くそういう事に対して疑問をもつ消費者が増えて欲しい。

 

疑問をもつ消費者がセール品を買わなくなったら、潰れる業者続出するんだろうな。

 

私は全然それでいいと思うw

 

セール品じゃなかったら、定価はぼったくり価格だろうから、そもそも売れなくなるんだろうな。

 

ファッション業界やばいなw

 

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