ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

延反から思う事

朝活2日目!

今のところ眠くはない!

 

早くも順応したかw

 

さて、話がそれる前に延反について書こうと思う。

 

延反とは、難しくいっても私もわからないので簡単に言ってしまえば、生地を縫製出来るように整えると言ってしまって良いだろうか。

 

つまり、生地は丸めてあったり、畳んであったり?で、そのまま縫製してしまうと不具合が生じるらしく延反という作業が必要となる。

 

現在はほとんどが機械にセットすれば自動で延反をやってくれて、指定の長さにカットしたりも出来るようだ。

 

その際、生地を最終的に何百枚となるように重ねてくれるらしい。

 

他にも色々と地のしとか検反とかあるらしいが今回は割愛しよう。

 

まぁつまりこの自動検反機を導入している工場は多いようだ。

 

延反を専門にやっている業者とかもあるのだろうか?

 

その延反機が実に大きいのだ。

 

それはそのはずで、製品というのは量産しないと成り立たない。

 

そのため、導入した延反機が量産用に適していないと導入側はメリットがない。

 

時間がかかるということは、それだけコスト高に繋がるし、機会損失も発生するわけである。

 

一方で、個人で洋裁が趣味の人たちもいる。

 

最近注目を浴びているnutteというサービスをご存知だろうか?

https://nutte.jp/

 

一着から職人さんに服作りを依頼出来るわけだが、こういう職人さんは生地の延反やらはどうやっているのだろうか?

 

素人の自分には正直よくわからないが、一着から服を作ってくれるわけだから何かしらのやり方があるということなのだろう。

 

という事は、量産するしないに関わらず延反の方法は存在するということか。

 

以前、縫製業は捨てるために作っているという話をしたと書いた。

 

これだけ聞くととても失礼だなw

 

まぁ工場側はそういう機械への設備投資が恐らくかなりの金額になるのだと思われる。

 

一台1000万とかそういう機械もあるかもしれない。

 

工場側はだからこそ大きいロットでないと受注したくないと推察する。

 

数をこなして投資を回収しないといけない。

 

この辺りが私はファッション業界の限界にきているのではないかと考えている。

 

これから服が売れなくなってくる時代にそんな設備投資をして、大量に作るというビジネスモデルは通用しなくなる可能性の方が大きいと感じる。

 

話がまとまらなくなってしまったw

 

ただ、私としては延反その他縫製する前段階の工程が1枚から低コストで簡単に出来るような機械が出ないかなと思ったのであるw

いや別にそういう事が出来るなら機械でなくてもいいし、今の自動延反機の使い回しでもいい。

 

こういう工程の一つ一つが、1枚から出来るような仕組みが作れたらまた新しいサービスも生まれると思うのだ!(いや明確に自分の中にはあるのだがw)

 

 

 

もしかしたら延反そのものに関する知識がずれているかもしれない。

 

ネット上に落ちているサイト等をいくつかみてぼんやり延反をイメージするしかないためである。YouTubeでも実物は見て確認はしたが。

 

何にせよ縫製業の実務を知らなすぎる。

近々、工場見学でも出来ないものかと考えている。

 

少ロットで採算を取れる仕組みを早めに作れる工場だけが今後生き延びていくと思う。

いや、1枚から出来て1日フル稼働出来る工場があったら最強である!

 

朝活したよという報告を兼ねて投稿w

 

ふぅ、少し眠気がぶり返してきたw

 

 

 

朝活...!

パフォーマンスの発揮に必要なのは体力であると書いている記事を見た。

 

これだけ聞くと当たり前だなとは思ったのだが、読み進めると

 

最大限のパフォーマンスを発揮するために三角形で考え、その三角形を三つに区切るそうだ。

 

一番下が体力

真ん中が気力

一番上が能力

 

つまり、すべての土台は体力という事だった。

 

大体の人は能力を伸ばそうとし、パフォーマンス発揮のために気力を振り絞る。

 

しかし成果がでにくいのは、そもそも体力がないからとの事だ。

 

これを読んでなるほどと思った。

 

それで睡眠を8時間とることを推奨されていた。

 

私の場合は、確かにしっかり寝てる時は次の日の仕事午前中なんて活気に溢れ、すごいアイデアがポンポンと出てくる傾向にある。

 

しかし、最近ダラダラしているのもあってか、夜寝るのが遅い。

 

熟睡しかけたところで、子供におしっこ。と起こされたりしてこれも中々応えるw

 

あと夏場ということもあり、寝苦しいのもある。

 

やはり、ここ最近感じていた疲れは睡眠不足によるものだとその記事を読んで思った。

 

能力、気力は体力があればついてくるという事だから少し体力をつけていこうと思う!

 

はっw

 

延反について書こうと思っていたのに余談が過ぎた。

 

延反は次回にしようw

 

今この記事を書いているのが朝の7時スタート!

 

とりあえず朝日を浴びてリセットw

 

これで今日から8時間睡眠を実践して、パフォーマンス上げ!

 

しかし実は早く寝て早く起きよう運動は何回も挫折しているw

 

元々小学校の頃は、朝5時台に起きてバスケットボール片手に走ったりとか、夏休み中は暗いうちからソフトボールの練習をしたりと活発的だったw

 

ソフトボールはいつまでたっても下手くそだったがw

 

それが小学校のいつからか授業中眠たくなり、朝起きれない体質になってしまった。

 

それ以降、中学校でも交通委員で朝校門前に立って皆を迎え入れる側なのに、登校時間にすら遅刻して、交通委員の仕事してたんですよ〜みたいな感じで先生を騙して教室に毎日入っていたw

 

高校でも一緒に登校していた友人を待ち合わせに待たせていたくせに、高校前の信号で私が信号無視をして警察官に止められようとしたのを振り切って遅刻から免れ、

 

友人は警察官にしっかり信号前で止められて怒られ、さらに遅刻して先生にこっぴどく叱られるという事も起きたw

 

そのくらい朝が苦手なのである...

 

しかし、その頃の癖が未だに取れていないのは実感する。

 

今の仕事先は9時始業で、おおよそ皆8時58分頃になだれ込むw

そして9時5分あたりが限界値といったところだw

 

もちろんお客様との約束等には皆シビアであると補足しておこうw

 

しかし、今日からしばらくw

既に諦めモードな書き方に見えるかもしれないが、早めに寝て早めに起きる習慣をと思う!

 

とは言え、計画的に行かないと既に7時47分現在眠気がほんのりぶり返してきているw

 

いや、正直いうとめちゃ眠い

 

 

 

 

 

 

 

 

メルカリってそんなにいいかな?

メルカリが米国でも成功をおさめている的な記事がNPに出ていた。

 

コメントを見る限りすごいすごいでべた褒めされていたわけだが、

 

私はあまりすごいとは思わない。

 

いやもちろん、日本でもこれだけ当たり前の存在になり、アメリカでも1200万ダウンロードだったかな?

 

それだけの事が出来ることは素直にすごい!

 

そこに関しては脱帽である。

 

私も自分のサービスが日常の当たり前にすると目論んでいるし、それくらいのサービス内容であるとも自負している。

 

まぁその話はまだ先w

 

保険代理店業で成功を収めて資金を貯めるのが先決だからである。

 

その資金で活動しようというわけだ。

 

先日、仲良くさせてもらってる会計士に今後の事について少し相談?というかほぼ雑談のようになってしまったが、まぁそういう話をした。

 

簡単に言うと、今の職を離れ、独立したいという感じの話だった。

 

30代というのは皆やはり色々と悩ましい時期なのかもしれない。

 

お互いにw

 

今の職務でも十分なやりがいはあるとは思うのだが、自分の人生という枠でみたら違うかなと思っているそうだ。

 

それが表に出ればかなり動揺が走るとは思うのだが、私からしたら好きな方をやったほうがいいと思う。

 

人間いつ死ぬかわからない。

 

死んだら次は何年後に生まれ変わるかもわからない。

 

人間に生まれかるかさえ難しいと思うw

 

いやもっというなら、何百億年後に全く知らない星に生まれおちるかもしれない。

 

少し斜め上に話がいきだしたw

 

まぁそういう事で、ウジウジと悩んでいても仕方がない。

チャレンジできる環境が整うならすぐにでもやりたい事をやってはどうだろうか。

 

思い立ったが吉日である!

 

かなり脱線したw

 

戻るとメルカリは本当にすごいのか?であったw

確かにすごいというとこまで話したかw

 

そして続きだが、私もしばらくはメルカリのヘビーユーザーだった。

 

いらないものを売りまくってそのお金で欲しい服やらをメルカリで探して買う。

 

こんな事を毎日品を探してニヤニヤしていたw

 

でもふと気づいたんだ。

 

買ってから満足した事ってあんまりないのだ。

買うときは逸品に出会えた!と思っても届いてみるとイマイチなものが多かった。

 

皆んな写真撮るのがうまいなw

 

更に気になる点がある。

 

それは、業者が溢れかえっているという事だ。

もともとメルカリはCtoCのサービスのはずだが、本当によくわからないBが溢れかえって、いつの間にかBtoCがメインになりつつある。

 

もちろん個人間売買も活発かもしれないが、

安く買い叩いて転売するものもいる。

 

そしてテクニックとして、購入希望者との交渉が終わると、別の例えば動物の写真のような全く関係ない画像で出品し直してそれを買ってくれといってくる。

 

これが何を意味するかわかるだろうか?

 

これは、何を売ったのかを客観的にわからないようにしているのだ。

 

そうする事によって、はっきり言おう、業者や個人が所得を隠しているのだ。

 

個人ならまだいいだろう。

いや転売を主としてやっていればそれは日常品を売っているのとは違い売買益は本当は申告しなければならない。

 

年間20万くらいまでならまぁ色々要件があるが問題にはならないのだが。

 

しかし、業者となると別だ。

 

恐らく売上として申告はしていない事を考えると立派な脱税である。

 

運営側がどう考えているかはわからないが、これはいつか取り締まられると考えている。

 

そもそも業者を野放しにせず早く対処すべきだ。その辺り運営は緩すぎると感じる。

 

いいのか悪いのかばったもんなのかわからないようなものが溢れているから、CtoCを楽しむのが難しいんだよw

 

未だに流通量が何十億とか言ってるが何の自慢にもならんw

 

業者が出品しまくってるだけだからな。

 

誤解なきように書くが、サービス自体を批判するつもりはない。

 

モノを大事にするという観点からもあってしかるべきサービスだと考える。

 

だがあまりにも業者が多すぎるのと、職業柄か脱税だろうなとわかってしまうから、これはいいい!!

アメリカでも成功するなんてすごすぎるね!

 

何て手放しで喜ぶ事なんて出来ない。

 

スケールする段階かもしれないが、腰をすえる時期にきたら、その辺を早く対処しないと私みたいにウンザリして辞める人も増えてくると思う。

 

腰をすえるとかいう考えがあるかは知らないがw

 

まぁいたちごっこになるのは目に見えているがそれでも不正を撲滅するように努力する事は必要だと私は思うがいかがだろうか。

 

長くなったw

そろそろ寝ますw

 

余談だが、とある本に今の自分の置かれている環境は、今まで自分が様々な事で選択してきた結果である。

今 何かを選択したら、未来の結果も同時に選択している。

 

と書かれていた。

 

当たり前の事だが、かなり刺さったw

 

この本のおかげで相当飛躍できそうです。

ありがとうございます。

 

何ていう本かは気が向いたら書くw

マイナーな本である事には違いないw

 

ブランドについて持論を話そう。

ナイクロさんのブログでブランドってなんだろうと書いてあって、帰宅中に考えてみた。

 

例えばユニクロだと

安い

オシャレとは言い難い

品質はそこそこである

店舗が結構ある

下着は品揃え豊富

などなどだ。

 

つまり、ユニクロというブランドはこうだ!という確たるものはない。

 

上記のようなぼんやりとした実体験からユニクロというイメージが作られている。

 

では、例えば存在するかしないか知らないが、適当に今思いついた用語のブランドが存在するとしよう。

 

sabotage

 

何でこれを思いついたかは自分でもよくわからないw

 

サボタージュと読むが意味も知らない。

 

これを見てどんなファッションブランドか想像出来るだろうか。

 

英語だけ見ると洗練されてそうなイメージを持つかもしれない。

 

私のように目が悪い人が少し画面から離れてみるとポタージュみたいにみえて、黄色っぽいイメージをもったりはしないだろうか?w

 

または、サボテンみたいな緑色w

 

そうすると大体自分がその言葉からイメージした過去の体験によってイメージがブランド側の意図と全く違って印象付けられてしまうわけだ。

 

あ、もちろんこれはスマホ片手に自分が考えた持論だから鵜呑みにはしなくてOK。

 

そしてこの言葉を書いた私はというとsabotageというと、もう10年以上前くらいになるだろうか?

 

その当時学生でアパートで一人暮らしをしていた私はJCOMというケーブルTVに加入し、MTVやスペースシャワーTVをみていた。

 

その時にビースティボーイズのsabotageという音楽が流れていた。

 

知ってる人は知ってるかもしれないw

 

これがまたふざけた感じの曲で、強烈に印象に残っているw

 

https://youtu.be/z5rRZdiu1UE

7年前の曲だそうだw

プレビューだと再生できなかったが、興味があれば見てみてほしい。

映像が古臭いと思うかもしれないが、当時も既に古臭いと思ってたからそんな感じで見てほしい。

 

これを知っている私からするとsabotageというブランドがあったらこんな感じの腑抜けたイメージをしてしまうw

 

その辺のやつが適当に作って売ってるようなイメージと捉えて貰えたらいいかもしれないw

 

少なくとも高級感は0だ。

 

しかしどうだろう?

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この写真は英国のメイ新首相の写真だ。

ネットに落ちていたものを使わせてもらっているのだが、この人は相当オシャレな人らしい!

実際にこの写真がオシャレすぎてスマホのロック画面に使っているw

 

話が逸れたが、この写真にsabotageと記載されて雑誌に載っていたらどうだろうか?

 

滅茶苦茶オシャレで、高級路線〜といったイメージが一瞬にして出来上がる。

 

そうつまり、客は見たことがないブランドとかになると、過去の記憶でもっとも近いものをイメージしてそれが全く違うものでも関連付けてしまうのである。

 

念を押すとこれは持論であるw

 

しかしあながちズレてもいないと思うがいかがだろうか?

 

だからブランド側は自分たちの描くブランドイメージをしっかりと画像や言葉で頭にイメージ出来るように伝えていかなければ、自分らと客の間に相当の乖離が生じる。

 

これがブランディングというものだとおもうのだが、これが下手するとさっきのYouTubeのようなふざけたブランドと勘違いして浸透してしまうと、高級路線ではまず売れなくなる。

 

イメージとはそれほどに強烈なものなのである。

 

でもよくわからなくなってきた。

 

ブランドって何だ?

 

 

 

アパレルの市場規模って実は小さい?

このところ、衣服の相当数が廃棄されているということが気になっている。

 

前の記事にも書いたが、

 

http://cherish-things.hatenablog.com/entry/2016/07/08/154142

 

年間20億着が廃棄されているという話である。

 

もっと中身を見ていくと色々と見解は別れてくるかもしれないが、

 

という事は、実際には捨てるために作っているものが大半で、そこで働いてる人達は捨てるために働いてるわけだ。

 

誤解のないように言うと、そこで働く人達が自社商品を捨てるつもりで作っているわけじゃないw

 

自社商品を売るつもりで作っていることに間違いはない。

 

ただ、もっと大きな視点で見てみると、雇用を維持するため、市場を維持するため、経済を維持するため、いやもっと言えば皆が生きていくために幻想の市場を作り出しているとも言える。

 

恐らく、業界の経営者とかは大なり小なり考える事はあるかもしれないし、私のような外野がこんな事をいっても何を今更と思うかもしれない。

 

しかし、中で働く大半の人は何となく毎年同じように発注し、作り、売れなければバッタ屋に流れ、それでも残ったものは廃棄してという循環に疑問を持つこともなく過ごしている可能性は高い。

 

たぶん一般的な従業員で、アパレル市場を!ファッション市場を!と市場全体の事を変えるために働いてる人なんて早々いないんじゃなかろうか。

 

そんな事を考えると、実際の市場規模を考えると、実はファッション市場何て滅茶苦茶小さいんじゃないかと思う。

 

これからはもっともっと縮小していくと見ている。

 

実際衣服の供給を一旦0にしたらどうなるだろうか?

意外と、買わなくても済むという話かもしれない。

つまり買わなきゃ損するというセール特有のマーケティングやらに乗せられている可能性もあるわけだ。

 

先日、Eテレで20代の?若者が異性と付き合ってる人がひと昔と比べて激減していて、結婚も煩わしいとか、一人が楽、カラオケも皆んなでいって、それぞれ個別の部屋を取り別々に過ごすとかいう事を話していた。

 

私には到底理解できんw

一人が楽ということには多少は共感出来るw

 

しかし、若者は現実にそう考えているのであり、LINEなどのSNSが普及してしまった以上その流れはあまり変わらないかもしれない。

 

そうなると、ファッション業界何て更に厳しくなる。

 

もともと一人で過ごそうというバイアスがかかるから、わざわざ人と違ったオシャレ何て考える必要もなくなるわけだ。

 

オシャレじゃなくても安くて着るものがあればそれで満足する世代がこれから増えてくることが予想される。

 

そして、地方でえいばオシャレを発揮できる場所がなかなか少ないと感じる。

 

つまり、近所をオシャレして歩いても場違いな感じで浮いてしまうということはよくあるw

 

さすがに福岡市の天神界隈を歩くなら、オシャレしてない方が浮いてしまうと思うがw

 

つまり、田舎になればなるほどオシャレとは遠ざかる傾向があるようにも思う。

 

股引はいたおっさんがいるところに、バチッ!とファッションを決めて居座っても浮きまくる。

恐らく股引のおっさんの方が環境に溶け込んでいるw

そもそもそういう人がいる田舎も多いのだw

 

だからこれからは、衣服とかモノそのものではなくて、それが相応しい場所などにも目を向けてみるのもありかもしれない。

 

地方創生とやらに期待したいw

股引のおっさんが、安価なズボンを履き出したら単なる田舎ではなくなってきている証拠かもしれないw

 

 

黄昏時は刻々と近づいている。

 

 

 

屋久島ツアーを振り返る!

先日、屋久島の縄文杉を拝みに行ってきた。

 

佐賀から福岡を経由し、熊本→宮崎→鹿児島と高速を移動。

 

そこからフェリーにのり屋久島到着!

 

書けばその程度なのだが、移動時間の長さはなかなか応えるものがあった。w

 

宿までも港から10キロ程ありくったくたの中受付に行ったのだが、これがまた素敵なおじさんだった。

 

六角堂というコテージに今回泊まったのだが、受付の母屋?は、オーナーの個人所有の本が部屋一面に置いてあった。

 

聞けば本が好きで、ブックカフェとして、普段は営業しているそう。

 

玄関には大人しく人懐こい猫ちゃんがいて疲れなど吹き飛んだ。

 

単純。w

 

ウェルカムにたんかんジュースをきただき、コテージに向かったのだがこれまたコテージがとってもオシャレ!

 

オーナーが自分でデザインしたらしいが、家具家電、調理器具、調味料全て揃っていたし、デザインはまさにオーナーのセンスが光っていた。

 

 

田舎の島だから虫が少し?笑でてしまうのはしょうがないが、このコテージは本当にあたりだった。

 

 

初日は移動時間でほとんどが終わりご飯もそこそこに23時半くらいに就寝。

 

何か全然眠れず3時に寝不足のまま起床...

 

そこから着替え等をしていたところ、屋久島ガイドの清ちゃんwが到着。

 

このガイドの清ちゃんが曲者だった!

いや、いい意味で。

好き嫌いは別れるかもしれないが、終始皆を楽しませようと気遣い、実際その楽しさで救われた部分も多かった。

 

セクハラに敏感な人はやめたほうがいいw

実際本人もそう言っていた。

僕のことをよこちんから派生してハミチンハミチンと連呼していたのには女性陣も苦笑いしていたw

 

個性的なせいちゃんは土産物も売っていて絶対明日買いにこいよと私だけ何故か終始念を押された。

 

でも行かなくてごめんw

 

いや、次の日もスケジュールが詰まってて行けなかったんだ。w

 

いやしかし、屋久島に行く人は、ガイドはしっかり選んだほうがいい。

 

案内しかしてくれないガイドにあたったら自分ならハズレを引いたと思うだろう。

 

実際せいちゃんも言っていた。

あんまりかくと営業妨害とか言われるからやめとくw

 

楽しませることで疲れを感じさせないのはやはりベテランなんだなと感心した。

 

いや足がつりそうになって、せいちゃんを受け止めきれないところが何箇所かあったw

 

なんだかんだで、豪雨、雷雨、晴れ、小雨、雷雨、豪雨、豪雨、晴れと気まぐれな天気ではあったが、達成感はあった。

 

道中の写真もせいちゃんがかなりうまく撮ってくれて思い出もしっかり残った。

 

登山を終えてみて、何か変わったかと言えば、身体が痛いという事だけだが、

 

また登りたいと個人的には思った。

降りた後は二度と行きたくないと思ったのだが...

 

やはり縄文杉コースに入ってからは自然が雄大だった。

 

もののけ姫に出てくるような自然そのもので、世界遺産に足を踏み入れてからは、空気も澄んで、晴れてくれたこともあってとても心地よかった。

 

今度は子供が登れるくらいに大きくなったらまた行きたい。

 

いや、リモートワークが出来るようになったら、六角堂に1ヶ月住み着いてゆったりと過ごしてみるのもいいかもしれない。

 

登山から帰った後に、一人たんかんジュースをいただこうと母屋にいったのだが、解凍に30分はかかると言われたのでレモネードを頼んだ。

 

これが炭酸のレモネードでとても疲れた身体に染み込んでおいしいかった!

 

宿泊者は一杯無料とのことだったが、オーナーとの会話も盛り上がり気を利かせてくれたのかなとも思った。

感謝!

 

普段知らない人とあっても対して興味は湧かないが、今回知り合う事ができたせいちゃんと六角堂オーナーにはまた会いたいと思った。

 

そういえば、装備等に関してだが、夏場は色んなサイトに書いてあるほどしっかり揃える必要もなさそうである。

 

雨に見舞われる事が多かったが、レインウェアを持っていれば大して中まで濡れる事はなかった。

 

濡れたとしても速乾性のある服だったので、すぐ乾いた。

 

一応着替えは持っていてもいいが夏場に限って言えば、なくても何とかなるといった感じだ。

 

あとは、水筒もいらない。

 

いろはすのペットボトルで十分だった。

湧き水はメチャクチャうまかったw

 

帰りの最後の最後に土砂降りに見舞われ、靴は皆んなグチャグチャに濡れてしまった。

 

下半身のレインウェアを脱いでいたこともあるが、水たまりを普通に踏むので、どちらにしろ意味がなかったかもしれない。

 

あとはタイツはスポーツ用の締め付け感のあるものがいいかもしれない。

 

あれがかなり足の弱い?私を助けてくれた。

 

それと靴!

トレッキング用のしっかりしたものに、厚手の靴下がよかったのか靴擦れもなかったし、足場の悪い場所でも足を挫くこともなかった。

 

下半身はしっかり揃えることをお勧めする。

レンタルでもOK。

1泊1000円とかでレンタル出来るから安上がりに登山を楽しめる。

行き帰りの荷物も少なくて済む。

 

あと最後に、トレッキングポール?あれは絶対にあったほうがいい。

体力に自信がある人はいいが、私のように足が攣りそうになるような人はあれがあるだけで全然違う。

もちろん1本でいい。

 

あれでかなり体重をささえた。

友人に借りてなかったらヤバかったかもしれない。

 

負荷をかけすぎて、不具合を少し起こしてたような気もするw

申し訳ないw

 

総じて大満足な屋久島ツアーとなったが、せいちゃんのお店に寄れなかったのは少し残念であるw

 

屋久島のガイドは清田さんがおすすめである。

確かきよたではなくセイタである。

 

よこちん(謎

がお勧めするので間違いない!

 

予約するときはよこちんの紹介ですと言ってみてほしい。

 

そのときはせいちゃん私に紹介料払ってねw

 

ちなみに非常食は、

カロリーメイトは非常時用に持っていくのはいいが、途中で食べるには適さない。

 

口がパッサパサになって喉に詰まるだけだw

 

 

縄文杉コース手前のトイレでの逸話を話したくてしようがないがあまりにも下品なため割愛するw

 

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法人保険の柔軟性

法人の経営者が死亡した場合の必要保障額は大まかに2つ。

 

1つめは事業を継続するにあたり、資金繰りがショートしないために必要な保障額

 

例えば経営者の死亡により、取引先から買掛金の支払いを手形ではなく、現金にするよう迫られる場合。

 

それから事業の先行き不安から退職を希望する従業員等への退職金。

 

短期借入の返済。

 

最後に経営者への死亡退職金ならびに弔意金。

 

基本的には、これらを定量的に見積もって必要保障額を算出します。

 

基本的に法人というものは、経営者一人で実務を回しているわけではないので、突然売上が0になることは考えづらいので、資金が突然ショートする可能性は低いと考えられます。

 

これに、長期借入金の返済をどうするかを追加で考えるとよいでしょう。

 

ただし、長期借入金は基本的に事業計画に沿って返済を立てているはずなので、その事業計画が経営者がいないことで収益性が損なわれなければ、保険で保障してあげる必要性は薄いとも考えられるでしょう。

 

法人保障で負債プラス給与支給額の1年分とか提案がよくされるようですが、

 

あまりいい算出の仕方ではありません。

 

緊急性の高いものと、中長期的な視点での資金繰りの二つを考えて保障を出すのが適正なのではないでしょうか。

 

 

ところで、そんな事を考えていた時に思ったのですが、

 

法人の必要保障額って例えば上記の長期借入金や死亡退職金とかを保障する場合大抵、加入時の借入金残高、支給可能な退職金額であったりすると思うので、毎期毎期必要保障額って増減するはず。

 

その時に、毎期末の長期借入金残高や、役員退職金支給予定額等を勘案して保障額が流動的に変わって保険料も増減するような商品があったらどうだろうと思うのですがいかがでしょう。

 

ざっくり案ですが、アクチュアリーの皆様いかがでしょうか笑

 

役員退職金1億

長期借入金3億

計4億の保障に最初加入したとして、

 

翌年は

役員退職金1.1億円

長期借入金2.7億円

計3.8億円

 

保険期間は長期にして、このような保険商品を作れないかなと。

役員の退職時に合わせて保険期間を設定出来るとかでもいいかもしれません。

 

そうすれば無駄なく保障を買えるかなと。

 

無論勇退時の退職金は、別の保険で解約返戻金のピーク付近を設計しておけば、上記の保険は掛け捨てでOKですよね。

 

 

そんな都合のいい商品...出来ませんかね(^O^)/

 

既にあったりして。

 

 

余談ですが先日一般過程受けてきました。

結果の報告がきてませんが多分99点です笑

 

来年3月までにあと、専門過程と変額保険の試験2つが残っております。

 

頑張らねば〜