ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

ガイアの夜明けでnutteが!しかし、、

今日はガイアの夜明けでnutteさんが取り上げられるということで録画予約!

 

しかし。。

 

容量不足で少ししか写っていなかったという。

 

途中までしか見れなかったのだが、まぁ簡単に言うと、

 

私の想定しているビジネスモデルにとても近いと感じた。

 

日本の縫製職人にとってもとても需要のあるサービスだし、生地業者とのやり取りもやっているようでこれはこの先伸びる事業だなと思った。

 

個人でも自分が書いたイラストで職人に発注できるというのはとてもワクワクするし、ダイレクトに頼むからこそ待ち遠しいとかそういう感情を楽しむこともできる。

 

ガイアの夜明けでは、ファクトリエ、それからシタテルが以前取り上げられていて、今回nutte。

 

これに私はレンタルのairclosetあたりも気になっていたのだが当面メディア露出の多いファクトリエがベンチャーとしては先を行くのかなと予想する。

 

シタテルに関しても大手と手を組んだりしていて気にはなっているが、グローバルな観点で展開を考えてたと記憶しているので、まぁしばらくは成り行きを見守るかなと言ったところだ。

 

何様だよと思われてそうだがw

 

個人的な考えを言えば、ファクトリエもシタテルも魅力的なサービスだがそこまで伸びないのではないかと見ている。

 

ファクトリエは日本の工場を救うというのはいいがそもそもの価格が高い。

もちろん品質は高く、長く愛用できるという点では申し分ない。

しかし、そもそも対象にはしていないかもしれないがマス層は衣服にそこまでのお金をかけられないのではないか。

 

まぁ事業で利益が出せて、買ってくれる人がいればそれでいいというのであれば何も言うことはないわけだが。

 

家計の中で衣服にお金をかけるのは順番的に下位だ。

 

そして、世間の人々はユニクロになれセールに慣れている。

 

だからファクトリエがめちゃくちゃいいと思う層はそこまで増えていかないのではと思っている。

 

シタテルは小売店が、自社製品を作るのに一役買っているわけだが、ガイアの夜明けでの紹介の時は、アパレルメーカーから仕入れた服を見せてそれを改良して売るというケースの紹介だったと記憶している。

 

しかし、疑問なのは小売店側はそれでいいかもしれないが、模倣されるアパレルメーカーは面白くないだろうということ。

 

もしその辺が私の思い過ごしであればシタテルは長期的にも伸びるかもしれない。

 

さて、airclosetに関してはしばらくは個人的には行方を見守りたいと思っている。

 

レンタル事業に関しては、1つめのモデルが成功した後にやろうとしてる事が1つと、

 

レンタル事業そのものがまだまだ未成熟でコストがかかりすぎて、普及するには壁があると踏んでいる。

 

もう少しスキームが出来上がるタイミングまでは様子見といったところ。

 

最後のnutte。

 

これは先にも言ったが、ビジネスモデルが似通っている部分があるので今後も注意深く見ていこうと思っている。

 

まぁしかし現状で問題があるとしたら、認知度が上がってもそれを依頼する需要はそこまで増えていかないのかなと考えている。

いやもちろん、年率150パーセント成長!!!みたいなベンチャーらしい勢いはつくかもしれないが、市場規模の中でみたらそこまで急速にシェアを残すとは考えていない。

 

というのは、個人が頼む場合は少し面倒という感情が先行しそうであることだ。

 

少なくとも私はめんどくさがりやだw

 

個人ではなく業者が小口で発注するというのも少し懐疑的である。

これだけ、衣服が溢れていてブランドが溢れていて、そこに小口でしか作れないブランドが参入したところで認知される前に淘汰されるという可能性の方が高い。

そう考えると、nutteに頼む小口の業者は細々とはいけるかもしれないが長く続くかといったら怪しいと思う。

そうなると掴むべきは個人になっていくのではないだろうか。

 

私ならもっとうまくやれる。

 

nutteの普及の鍵を握るのは、消費者の意識が変化できるかどうかだ。

 

セールで安く、そこそこデザインがいい商品が手に入る現在の状況では、わざわざ自分でこういうのが欲しいと希望してnutteに頼むケースは少ないだろうと思う。

 

ユニクロで済ませてもいいという人は圧倒的にいるわけだ。

ユニクロの事業規模で考えてもわかることだろう。

 

前の記事にも書いたが、そもそも田舎はファッションに拘ってもしょうがないところも多いのだ。

何らかのオシャレをする事が必要な場所というか、したくなるような場所があまりない。

 

この辺は地方創生が普及してくれるしかないわけだが、そうすぐには変わることなんて出来ないから、ファッションに対する感覚というのはなかなか変えるのは難しいだろう。

 

だから最終的には街づくりとファッションを融合出来るサービスもやりたいと理想では思っている。

まだまだ先の話ではあるが、もうやりたい事は出来ている。

 

nutteさんにツイッターフォローしてもらえてたので、何かしら今後のきっかけがつかめてもらえればこれ幸いである。

 

何様だよって思われてるかもw

 

余談にはなるが、既存のファッション市場のやり方に乗っかった商売は絶対成功しないと確信しているので、そういった意味でもnutteは応援したいと思っている。

 

もう一度言うが、既存のファッション市場に今までと同じように服を作って勝負しようとかいう感性では絶対に成功しないと確信している。

 

何を持って成功なのかはわからないが、生き延びていける事が成功の部類に入るかもしれない。

 

ライトに書くつもりが0時過ぎていたw

では。

全商品80-95%オフ!!!

ZOZOTOWNからの案内。

 

もうさ、95%オフって商品としてどうなの?

いや80%オフもどうなの?

 

じゃあもう最初から95%オフの価格で出したらいいんじゃないかな??

 

皆さんにファッションを楽しんでいただきたく。

本気で言ってるの?

 

楽しむもなにも、捨てるくらいなら破格ででも処分しちゃおうとかそういう事でしょ?

 

ん、いやそもそもこれでも利益がでるようにしてるのかな?(^O^)

 

セールすごい!を押すことにZOZOTOWN側もブランド側も何も疑問に思わないんだろうか。

 

ま、中の人は自分の業務は人を呼び込むこと!

セールというイベントを盛り上げること!

みたいな考えで日々任された仕事をするだけだから、疑問に思うことがまずないんだろう。

 

疑問に思っても口に出せない。

のかもしれない。

 

まぁそれはどこでも同じかもしれない。

 

 

なぜ安いかに気がつかない、気がついたとしても安くなる背景がどうとか関係ないといった消費者がまだまだ多いということだろう。

 

早くそういう事に対して疑問をもつ消費者が増えて欲しい。

 

疑問をもつ消費者がセール品を買わなくなったら、潰れる業者続出するんだろうな。

 

私は全然それでいいと思うw

 

セール品じゃなかったら、定価はぼったくり価格だろうから、そもそも売れなくなるんだろうな。

 

ファッション業界やばいなw

 

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延反から思う事

朝活2日目!

今のところ眠くはない!

 

早くも順応したかw

 

さて、話がそれる前に延反について書こうと思う。

 

延反とは、難しくいっても私もわからないので簡単に言ってしまえば、生地を縫製出来るように整えると言ってしまって良いだろうか。

 

つまり、生地は丸めてあったり、畳んであったり?で、そのまま縫製してしまうと不具合が生じるらしく延反という作業が必要となる。

 

現在はほとんどが機械にセットすれば自動で延反をやってくれて、指定の長さにカットしたりも出来るようだ。

 

その際、生地を最終的に何百枚となるように重ねてくれるらしい。

 

他にも色々と地のしとか検反とかあるらしいが今回は割愛しよう。

 

まぁつまりこの自動検反機を導入している工場は多いようだ。

 

延反を専門にやっている業者とかもあるのだろうか?

 

その延反機が実に大きいのだ。

 

それはそのはずで、製品というのは量産しないと成り立たない。

 

そのため、導入した延反機が量産用に適していないと導入側はメリットがない。

 

時間がかかるということは、それだけコスト高に繋がるし、機会損失も発生するわけである。

 

一方で、個人で洋裁が趣味の人たちもいる。

 

最近注目を浴びているnutteというサービスをご存知だろうか?

https://nutte.jp/

 

一着から職人さんに服作りを依頼出来るわけだが、こういう職人さんは生地の延反やらはどうやっているのだろうか?

 

素人の自分には正直よくわからないが、一着から服を作ってくれるわけだから何かしらのやり方があるということなのだろう。

 

という事は、量産するしないに関わらず延反の方法は存在するということか。

 

以前、縫製業は捨てるために作っているという話をしたと書いた。

 

これだけ聞くととても失礼だなw

 

まぁ工場側はそういう機械への設備投資が恐らくかなりの金額になるのだと思われる。

 

一台1000万とかそういう機械もあるかもしれない。

 

工場側はだからこそ大きいロットでないと受注したくないと推察する。

 

数をこなして投資を回収しないといけない。

 

この辺りが私はファッション業界の限界にきているのではないかと考えている。

 

これから服が売れなくなってくる時代にそんな設備投資をして、大量に作るというビジネスモデルは通用しなくなる可能性の方が大きいと感じる。

 

話がまとまらなくなってしまったw

 

ただ、私としては延反その他縫製する前段階の工程が1枚から低コストで簡単に出来るような機械が出ないかなと思ったのであるw

いや別にそういう事が出来るなら機械でなくてもいいし、今の自動延反機の使い回しでもいい。

 

こういう工程の一つ一つが、1枚から出来るような仕組みが作れたらまた新しいサービスも生まれると思うのだ!(いや明確に自分の中にはあるのだがw)

 

 

 

もしかしたら延反そのものに関する知識がずれているかもしれない。

 

ネット上に落ちているサイト等をいくつかみてぼんやり延反をイメージするしかないためである。YouTubeでも実物は見て確認はしたが。

 

何にせよ縫製業の実務を知らなすぎる。

近々、工場見学でも出来ないものかと考えている。

 

少ロットで採算を取れる仕組みを早めに作れる工場だけが今後生き延びていくと思う。

いや、1枚から出来て1日フル稼働出来る工場があったら最強である!

 

朝活したよという報告を兼ねて投稿w

 

ふぅ、少し眠気がぶり返してきたw

 

 

 

朝活...!

パフォーマンスの発揮に必要なのは体力であると書いている記事を見た。

 

これだけ聞くと当たり前だなとは思ったのだが、読み進めると

 

最大限のパフォーマンスを発揮するために三角形で考え、その三角形を三つに区切るそうだ。

 

一番下が体力

真ん中が気力

一番上が能力

 

つまり、すべての土台は体力という事だった。

 

大体の人は能力を伸ばそうとし、パフォーマンス発揮のために気力を振り絞る。

 

しかし成果がでにくいのは、そもそも体力がないからとの事だ。

 

これを読んでなるほどと思った。

 

それで睡眠を8時間とることを推奨されていた。

 

私の場合は、確かにしっかり寝てる時は次の日の仕事午前中なんて活気に溢れ、すごいアイデアがポンポンと出てくる傾向にある。

 

しかし、最近ダラダラしているのもあってか、夜寝るのが遅い。

 

熟睡しかけたところで、子供におしっこ。と起こされたりしてこれも中々応えるw

 

あと夏場ということもあり、寝苦しいのもある。

 

やはり、ここ最近感じていた疲れは睡眠不足によるものだとその記事を読んで思った。

 

能力、気力は体力があればついてくるという事だから少し体力をつけていこうと思う!

 

はっw

 

延反について書こうと思っていたのに余談が過ぎた。

 

延反は次回にしようw

 

今この記事を書いているのが朝の7時スタート!

 

とりあえず朝日を浴びてリセットw

 

これで今日から8時間睡眠を実践して、パフォーマンス上げ!

 

しかし実は早く寝て早く起きよう運動は何回も挫折しているw

 

元々小学校の頃は、朝5時台に起きてバスケットボール片手に走ったりとか、夏休み中は暗いうちからソフトボールの練習をしたりと活発的だったw

 

ソフトボールはいつまでたっても下手くそだったがw

 

それが小学校のいつからか授業中眠たくなり、朝起きれない体質になってしまった。

 

それ以降、中学校でも交通委員で朝校門前に立って皆を迎え入れる側なのに、登校時間にすら遅刻して、交通委員の仕事してたんですよ〜みたいな感じで先生を騙して教室に毎日入っていたw

 

高校でも一緒に登校していた友人を待ち合わせに待たせていたくせに、高校前の信号で私が信号無視をして警察官に止められようとしたのを振り切って遅刻から免れ、

 

友人は警察官にしっかり信号前で止められて怒られ、さらに遅刻して先生にこっぴどく叱られるという事も起きたw

 

そのくらい朝が苦手なのである...

 

しかし、その頃の癖が未だに取れていないのは実感する。

 

今の仕事先は9時始業で、おおよそ皆8時58分頃になだれ込むw

そして9時5分あたりが限界値といったところだw

 

もちろんお客様との約束等には皆シビアであると補足しておこうw

 

しかし、今日からしばらくw

既に諦めモードな書き方に見えるかもしれないが、早めに寝て早めに起きる習慣をと思う!

 

とは言え、計画的に行かないと既に7時47分現在眠気がほんのりぶり返してきているw

 

いや、正直いうとめちゃ眠い

 

 

 

 

 

 

 

 

メルカリってそんなにいいかな?

メルカリが米国でも成功をおさめている的な記事がNPに出ていた。

 

コメントを見る限りすごいすごいでべた褒めされていたわけだが、

 

私はあまりすごいとは思わない。

 

いやもちろん、日本でもこれだけ当たり前の存在になり、アメリカでも1200万ダウンロードだったかな?

 

それだけの事が出来ることは素直にすごい!

 

そこに関しては脱帽である。

 

私も自分のサービスが日常の当たり前にすると目論んでいるし、それくらいのサービス内容であるとも自負している。

 

まぁその話はまだ先w

 

保険代理店業で成功を収めて資金を貯めるのが先決だからである。

 

その資金で活動しようというわけだ。

 

先日、仲良くさせてもらってる会計士に今後の事について少し相談?というかほぼ雑談のようになってしまったが、まぁそういう話をした。

 

簡単に言うと、今の職を離れ、独立したいという感じの話だった。

 

30代というのは皆やはり色々と悩ましい時期なのかもしれない。

 

お互いにw

 

今の職務でも十分なやりがいはあるとは思うのだが、自分の人生という枠でみたら違うかなと思っているそうだ。

 

それが表に出ればかなり動揺が走るとは思うのだが、私からしたら好きな方をやったほうがいいと思う。

 

人間いつ死ぬかわからない。

 

死んだら次は何年後に生まれ変わるかもわからない。

 

人間に生まれかるかさえ難しいと思うw

 

いやもっというなら、何百億年後に全く知らない星に生まれおちるかもしれない。

 

少し斜め上に話がいきだしたw

 

まぁそういう事で、ウジウジと悩んでいても仕方がない。

チャレンジできる環境が整うならすぐにでもやりたい事をやってはどうだろうか。

 

思い立ったが吉日である!

 

かなり脱線したw

 

戻るとメルカリは本当にすごいのか?であったw

確かにすごいというとこまで話したかw

 

そして続きだが、私もしばらくはメルカリのヘビーユーザーだった。

 

いらないものを売りまくってそのお金で欲しい服やらをメルカリで探して買う。

 

こんな事を毎日品を探してニヤニヤしていたw

 

でもふと気づいたんだ。

 

買ってから満足した事ってあんまりないのだ。

買うときは逸品に出会えた!と思っても届いてみるとイマイチなものが多かった。

 

皆んな写真撮るのがうまいなw

 

更に気になる点がある。

 

それは、業者が溢れかえっているという事だ。

もともとメルカリはCtoCのサービスのはずだが、本当によくわからないBが溢れかえって、いつの間にかBtoCがメインになりつつある。

 

もちろん個人間売買も活発かもしれないが、

安く買い叩いて転売するものもいる。

 

そしてテクニックとして、購入希望者との交渉が終わると、別の例えば動物の写真のような全く関係ない画像で出品し直してそれを買ってくれといってくる。

 

これが何を意味するかわかるだろうか?

 

これは、何を売ったのかを客観的にわからないようにしているのだ。

 

そうする事によって、はっきり言おう、業者や個人が所得を隠しているのだ。

 

個人ならまだいいだろう。

いや転売を主としてやっていればそれは日常品を売っているのとは違い売買益は本当は申告しなければならない。

 

年間20万くらいまでならまぁ色々要件があるが問題にはならないのだが。

 

しかし、業者となると別だ。

 

恐らく売上として申告はしていない事を考えると立派な脱税である。

 

運営側がどう考えているかはわからないが、これはいつか取り締まられると考えている。

 

そもそも業者を野放しにせず早く対処すべきだ。その辺り運営は緩すぎると感じる。

 

いいのか悪いのかばったもんなのかわからないようなものが溢れているから、CtoCを楽しむのが難しいんだよw

 

未だに流通量が何十億とか言ってるが何の自慢にもならんw

 

業者が出品しまくってるだけだからな。

 

誤解なきように書くが、サービス自体を批判するつもりはない。

 

モノを大事にするという観点からもあってしかるべきサービスだと考える。

 

だがあまりにも業者が多すぎるのと、職業柄か脱税だろうなとわかってしまうから、これはいいい!!

アメリカでも成功するなんてすごすぎるね!

 

何て手放しで喜ぶ事なんて出来ない。

 

スケールする段階かもしれないが、腰をすえる時期にきたら、その辺を早く対処しないと私みたいにウンザリして辞める人も増えてくると思う。

 

腰をすえるとかいう考えがあるかは知らないがw

 

まぁいたちごっこになるのは目に見えているがそれでも不正を撲滅するように努力する事は必要だと私は思うがいかがだろうか。

 

長くなったw

そろそろ寝ますw

 

余談だが、とある本に今の自分の置かれている環境は、今まで自分が様々な事で選択してきた結果である。

今 何かを選択したら、未来の結果も同時に選択している。

 

と書かれていた。

 

当たり前の事だが、かなり刺さったw

 

この本のおかげで相当飛躍できそうです。

ありがとうございます。

 

何ていう本かは気が向いたら書くw

マイナーな本である事には違いないw

 

ブランドについて持論を話そう。

ナイクロさんのブログでブランドってなんだろうと書いてあって、帰宅中に考えてみた。

 

例えばユニクロだと

安い

オシャレとは言い難い

品質はそこそこである

店舗が結構ある

下着は品揃え豊富

などなどだ。

 

つまり、ユニクロというブランドはこうだ!という確たるものはない。

 

上記のようなぼんやりとした実体験からユニクロというイメージが作られている。

 

では、例えば存在するかしないか知らないが、適当に今思いついた用語のブランドが存在するとしよう。

 

sabotage

 

何でこれを思いついたかは自分でもよくわからないw

 

サボタージュと読むが意味も知らない。

 

これを見てどんなファッションブランドか想像出来るだろうか。

 

英語だけ見ると洗練されてそうなイメージを持つかもしれない。

 

私のように目が悪い人が少し画面から離れてみるとポタージュみたいにみえて、黄色っぽいイメージをもったりはしないだろうか?w

 

または、サボテンみたいな緑色w

 

そうすると大体自分がその言葉からイメージした過去の体験によってイメージがブランド側の意図と全く違って印象付けられてしまうわけだ。

 

あ、もちろんこれはスマホ片手に自分が考えた持論だから鵜呑みにはしなくてOK。

 

そしてこの言葉を書いた私はというとsabotageというと、もう10年以上前くらいになるだろうか?

 

その当時学生でアパートで一人暮らしをしていた私はJCOMというケーブルTVに加入し、MTVやスペースシャワーTVをみていた。

 

その時にビースティボーイズのsabotageという音楽が流れていた。

 

知ってる人は知ってるかもしれないw

 

これがまたふざけた感じの曲で、強烈に印象に残っているw

 

https://youtu.be/z5rRZdiu1UE

7年前の曲だそうだw

プレビューだと再生できなかったが、興味があれば見てみてほしい。

映像が古臭いと思うかもしれないが、当時も既に古臭いと思ってたからそんな感じで見てほしい。

 

これを知っている私からするとsabotageというブランドがあったらこんな感じの腑抜けたイメージをしてしまうw

 

その辺のやつが適当に作って売ってるようなイメージと捉えて貰えたらいいかもしれないw

 

少なくとも高級感は0だ。

 

しかしどうだろう?

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この写真は英国のメイ新首相の写真だ。

ネットに落ちていたものを使わせてもらっているのだが、この人は相当オシャレな人らしい!

実際にこの写真がオシャレすぎてスマホのロック画面に使っているw

 

話が逸れたが、この写真にsabotageと記載されて雑誌に載っていたらどうだろうか?

 

滅茶苦茶オシャレで、高級路線〜といったイメージが一瞬にして出来上がる。

 

そうつまり、客は見たことがないブランドとかになると、過去の記憶でもっとも近いものをイメージしてそれが全く違うものでも関連付けてしまうのである。

 

念を押すとこれは持論であるw

 

しかしあながちズレてもいないと思うがいかがだろうか?

 

だからブランド側は自分たちの描くブランドイメージをしっかりと画像や言葉で頭にイメージ出来るように伝えていかなければ、自分らと客の間に相当の乖離が生じる。

 

これがブランディングというものだとおもうのだが、これが下手するとさっきのYouTubeのようなふざけたブランドと勘違いして浸透してしまうと、高級路線ではまず売れなくなる。

 

イメージとはそれほどに強烈なものなのである。

 

でもよくわからなくなってきた。

 

ブランドって何だ?

 

 

 

アパレルの市場規模って実は小さい?

このところ、衣服の相当数が廃棄されているということが気になっている。

 

前の記事にも書いたが、

 

http://cherish-things.hatenablog.com/entry/2016/07/08/154142

 

年間20億着が廃棄されているという話である。

 

もっと中身を見ていくと色々と見解は別れてくるかもしれないが、

 

という事は、実際には捨てるために作っているものが大半で、そこで働いてる人達は捨てるために働いてるわけだ。

 

誤解のないように言うと、そこで働く人達が自社商品を捨てるつもりで作っているわけじゃないw

 

自社商品を売るつもりで作っていることに間違いはない。

 

ただ、もっと大きな視点で見てみると、雇用を維持するため、市場を維持するため、経済を維持するため、いやもっと言えば皆が生きていくために幻想の市場を作り出しているとも言える。

 

恐らく、業界の経営者とかは大なり小なり考える事はあるかもしれないし、私のような外野がこんな事をいっても何を今更と思うかもしれない。

 

しかし、中で働く大半の人は何となく毎年同じように発注し、作り、売れなければバッタ屋に流れ、それでも残ったものは廃棄してという循環に疑問を持つこともなく過ごしている可能性は高い。

 

たぶん一般的な従業員で、アパレル市場を!ファッション市場を!と市場全体の事を変えるために働いてる人なんて早々いないんじゃなかろうか。

 

そんな事を考えると、実際の市場規模を考えると、実はファッション市場何て滅茶苦茶小さいんじゃないかと思う。

 

これからはもっともっと縮小していくと見ている。

 

実際衣服の供給を一旦0にしたらどうなるだろうか?

意外と、買わなくても済むという話かもしれない。

つまり買わなきゃ損するというセール特有のマーケティングやらに乗せられている可能性もあるわけだ。

 

先日、Eテレで20代の?若者が異性と付き合ってる人がひと昔と比べて激減していて、結婚も煩わしいとか、一人が楽、カラオケも皆んなでいって、それぞれ個別の部屋を取り別々に過ごすとかいう事を話していた。

 

私には到底理解できんw

一人が楽ということには多少は共感出来るw

 

しかし、若者は現実にそう考えているのであり、LINEなどのSNSが普及してしまった以上その流れはあまり変わらないかもしれない。

 

そうなると、ファッション業界何て更に厳しくなる。

 

もともと一人で過ごそうというバイアスがかかるから、わざわざ人と違ったオシャレ何て考える必要もなくなるわけだ。

 

オシャレじゃなくても安くて着るものがあればそれで満足する世代がこれから増えてくることが予想される。

 

そして、地方でえいばオシャレを発揮できる場所がなかなか少ないと感じる。

 

つまり、近所をオシャレして歩いても場違いな感じで浮いてしまうということはよくあるw

 

さすがに福岡市の天神界隈を歩くなら、オシャレしてない方が浮いてしまうと思うがw

 

つまり、田舎になればなるほどオシャレとは遠ざかる傾向があるようにも思う。

 

股引はいたおっさんがいるところに、バチッ!とファッションを決めて居座っても浮きまくる。

恐らく股引のおっさんの方が環境に溶け込んでいるw

そもそもそういう人がいる田舎も多いのだw

 

だからこれからは、衣服とかモノそのものではなくて、それが相応しい場所などにも目を向けてみるのもありかもしれない。

 

地方創生とやらに期待したいw

股引のおっさんが、安価なズボンを履き出したら単なる田舎ではなくなってきている証拠かもしれないw

 

 

黄昏時は刻々と近づいている。