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ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

マニュアル対応はNG

ファッション業界関連 EC関連
先日、オンラインサービスの某オーダーシャツを適当に記事を選び、後は購入だけというところまで作りました。

仕上がりイメージをサイト上で確認出来るのですが明らかに服として成り立ちはするだろうけど、チグハグでとても着れたものではない出来のものになりました。

それをひとまず保存してサイトを閉じたのですが、その後、
とても素晴らしい出来です!今すぐ作りましょう!

という旨のメールが送られてきました。
恐らく自動で送られる仕組みだと思いますが、マニュアル対応なんだなと...


確かに個人の好みで生地を選べるため、チグハグな選択だからといってチグハグですよとは言えないのはわかるのですが。

買った後に何これ...と後悔するよりは、購買前の段階でもっとマシな出来になるように流れを作る必要があるんだなと思いました。

あと今すぐ作りましょうというのは、あからさまに買ってくださいと押し売りされていると捉えられるため、NGワードですね。

催促する行為はお客様にとってマイナスイメージしかないと思います。

まずは作成手順のフローチャートを表示し、今どこの部分を作っていて、通常はここの生地はバランスを考えるとこうした方が良いといったガイドをつけると良いのではないでしょうか。

恐らくコアな客は自分でどうしたらいいかわかっているから読み飛ばせば良いわけで、もっと照準を当てるべきは全くの初心者ではないでしょうか。

適当に作ったあとに、何かわからないことがありましたら、このメールにて返信下さいと送って来ましたが、

断言すると...

購入サイドからすると

「何がわからないのかがわからない。」

これに尽きると思います。


なのでフローチャートの3番目がわからないとか、具体的にどこがわからなかったのかを答えやすいようにしたらどうでしょうか。

さらに言うと自分がわからないことを長文で返信するほど、お客はサービスに入れ込んでるわけではないので、ココ!と指摘しやすいように工夫すればいいのかなと思いました。

でも外国の企業はわかりやすいですね〜。
届くモノさえ良ければ、作り手がどうとかそういう事に拘らない消費者が多いのだろうとサービスを見ているだけでも感じる事ができました。


オンラインはオフラインよりも目の前で生地の質感や見た目がイメージし辛いため、オフラインでは当たり前の事でつまづく事が多いようです。

めんどくさい。
そう思われたら最後。



とても勉強になりました。