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ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

41億枚!?

日本で年間に作られる?衣類の数だそうです。
日本向けに作られるという表現が正しいかもしれないです。
情報元がどこだったか忘れてしまいました...

それにしてもこれだと売れ残るに決まってます。。

破格値まで値下げされても売れないものは焼却処分だとか。

本当にもったいないですね。

ちょっと前に廃棄したはずの冷凍カツが廃棄されずに出回っていたというニュースがありましたが、実はあれ

私はそれでもいいのではないかと思ったりもするのです。

法に反することはダメです。

その基準が厳しすぎると思っているんです。

日本はあまりにも清潔を好みすぎて、まだまだ食べられるものもすぐに捨ててしまう習慣になってしまいました。

衛生的にはいいのかもしれないですが、
果たして地球上に存在する食糧って余裕がないと言われているのにそんなに棄てることないのではないかと思うのです。

鉄腕ダッシュの0円食堂とかはとても好きですね。

本来日本人ってもったいない精神があったはずなのにいつからこんなに無駄にするようになったんでしょう。

少し話は逸れてしまいましたが、衣類にしてもそうですよね。

そんな何十億枚も作って棄ててってやるから、そうじゃないと成り立たない業界になるのかもしれません。

大量に作りすぎるから余ってしまって値下げせざるを得ない。

だから値下げ前提で利益が出るように画策をするようになる。

だからそれが工場へしわ寄せが行く。

だから少ない枚数だと工場はやりたがらず大ロットで元を取ろうとする。

以下それの循環ですね。

そうじゃなくても成り立つモデルがそろそろ必要だと思います。

そんな無駄に作って捨てるだけなら、日本の工場に限らず縫製工場そのものの数が減ってもいいんじゃないかって思います。

その方が多分環境にもいい。
雇用をどうするんだって話もあるかもしへませんが、変化に対応出来なければ仕方ない話ではないかと思います。

環境のことを考えるとか面倒くさいかもしれませんが、空気が汚い日より、遠くまで見渡せて空気が美味しい日の方が嬉しい。
汚い川より綺麗な川の方がいい。


何かどのような分野でも新しい価値観が必要な時代になってきていると思います。

でも多分消費者側はそれに気づいているんだと思います。

おそらく多くの売る側、作る側、企画する側といったビジネスサイドが見て見ぬ振りをしているんだと思います。



もったいないっていう精神を取り戻せるような活動をしたいです。

そんな事を考えた日でした。