ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

ご褒美のアイスがほとんどない

とてもわかりやすい記事です。
全く同感です。⬇︎


低所得者特有のもっと高所得者からお金をとれという理論。

おそらくは稼いでいることにネガティヴな考えしかないんですね。

ズルしているとか、人をこきつかって搾取してるとか。

でも、実際は低所得者(みんなとは言わない。そういうネガティヴな発想の人のこと。)テレビ見てげらげら笑っている間に勉強してるし、自分を高める努力をしている。

若い頃に勉強もせずに学校サボってダラダラしてる頃に高所得者はほぼすべからく必死に努力している。

そういう少しずつの蓄積があるから、所得を大きくできる力になるんだと思います。

アイスに例えましょう。所得税だけで考えます。累進課税なので、若干ニュアンスが変わりますがあまり気にしなくていいでしょう。

頑張ったご褒美にスティックアイスをもらえるとします。

年収の低い人は、アイス丸々一本もらえます。
パートさんのような年収103万以下の人ですね。

300万円代くらいの人たちでもほぼ一本もらえます。5パーセントほど没収されますけど。

じゃあいわゆる高額所得者は如何でしょう。
頑張ったご褒美のスティックアイスがもらえるわけですが、上記の人たちとは比べ物になりません。
半分以上が没収されるんです。
そう、つまりスティックのあの木の棒がかなり露出したくらいしかもらえないんです。

アイスの大きさ(年収)は無視するとして、自分が身を粉にして頑張れば頑張るほど木の棒が露出して虚しくもなるのです。


だから、高所得者からもっととれ、格差をなくせと言うのであれば、生活出来る出来ないは置いといて、
年収300万から150万くらい没収されると考えてみると解りやすいと思います。


ただ高所得者が悪いイメージがつくのはしようがないです。

メディアがそういう悪さをした、脱税してたとか悪いことしか書かないからです。

高所得者のほとんどすべての人がリスクをとって日々努力しているということをもっと伝えて欲しいですね。