ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

どう思われたいのかを突き詰める

ブランディングってそういうものかもしれないなぁとぼんやり考えていました。

 

例えば無地Tで白と黒だとどうかなと消費者目線で個人的に考えてみると、

 

高級な素材を使用して、とてもいいシルエットをしています。

なかなかこの価格では買えない代物です!

 

これが売り文句となっていたとして、

 

モノとして、デザインとしてはめっちゃいいんだ!

価格もそこそこ手がとどく範囲!

ふむ、確かに写真でも良さそうに見える!

 

その後に失敗するとしたら何かな。

と考えてみると、白って透けるのかな。

外にも着て行きたいんだけどベーシックってそれ一枚で外に出れるのかな?

もしかしたら、肌着としての域を超えるものではなかったらどうしよう。

ユニクログンゼ(くどい?)と比べてどうシルエットがいいんだろうか。

 

私はネットで服を買ってこりゃよかった!

と満足した事が実はなかったりします。

 

写真って嘘つくと思っています。

大したシルエットや素材でなくとも良く見れる事が出来てしまいます。

 

売り手のメリットではあるものの買い手にとってはデメリットです。

 

だからこそ通販ではだまされた、失敗した、、と思うことが多い気がします。

 

こないだ買ったナンバーナインのTシャツも思ったほどじゃなかったです。

めちゃくちゃ欲しいリストに入れてるひと多かったけど。

(フリマで誰かに売ろうかなと思っている。)

 

もう少し早かったら絶対ナイクロ買ってたと思います。

 

ナイクロさんが何色のどのタイプが好きかという投票されてましたが、

白か黒かでは黒が投票ではたぶん圧倒的かなと予想。

 

個人的な感想として、白はやはり肌着でよく使うもの、透ける可能性が高い。

という思い込みかもしれないのですが、それが先行した感じです。

(実際には透けないかもしれない。)

後Vネックで白を着ているひとを過去に見てあまり自分が好む着こなしではなかったこと。

vネックの白無地にチノパン履いて、チョーカーつけてるイメージ笑

そういう格好を自分がしないとしてもイメージで敬遠してしまった感じです。

 

なので、自分のブランド(の商品)をどう思われたいかっていうのは、単なる品質だけだと売り手と買い手のブランドに対する見方って乖離しちゃうのかもしれないですね。

 

ブランドに対して売り手と買い手のイメージの乖離をできるだけ少なくするには、

 

 

上記のように透けるかもしれないと思っているとか、それ一枚では外出は難しいかもしれないといった消費者目線の考えを、いやそんな事はない、これは室内でも着れるし、外でもおしゃれに着こなせますとか、さりげなく、でもくどいくらいに伝えていく事が必要なのかなと。

 

私はTPOをしっかり伝えて、TPOごとの写真を掲載出来たらなと思います。

コストはかなりかかるはずですが...

 

安っぽくない事を伝えたければ、文章だけでなく、WEBサイトも安っぽさを排除しなければいけない。

 

自分がブランドを作ったらどう思われたいか、実際の商品がどうなのか、全て書きだして、勘違いされたくないところはしっかり伝えて行く。くどいくらいに。

 

これを繰り返してブランドイメージを作っていく。

 

しかし、これがまた言うが易しなんですよね。

多分想像以上に難しいんですよね。

 

自分がこう思われたいと思っても、そのイメージが消費者には求められていなかったらいくら頑張っても売り上げにつなぎきれないという。

 

 

今回はこういう事を考えるいい機会になりました。ありがとうございます!

日々勉強でございますね!(^O^)

 

 

余談ですが、私なら透け感を数値表記しますね。

1〜5

1とても透ける。外着には不向き。下着として最適

3ほぼ透けない。それ一枚でも外出は可能だが、色によっては透けることもある。

5全く透けない。色に関係なく一枚で外着として完全にいける。

 

さらに生地の厚みや光沢感とかも数値化。

でもこの辺は私個人のビジネスモデルが前提なので割愛。

 

ウトウトしながら書いてるので変だったら明日編集し直します笑