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ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

屋久島ツアーを振り返る!

先日、屋久島の縄文杉を拝みに行ってきた。

 

佐賀から福岡を経由し、熊本→宮崎→鹿児島と高速を移動。

 

そこからフェリーにのり屋久島到着!

 

書けばその程度なのだが、移動時間の長さはなかなか応えるものがあった。w

 

宿までも港から10キロ程ありくったくたの中受付に行ったのだが、これがまた素敵なおじさんだった。

 

六角堂というコテージに今回泊まったのだが、受付の母屋?は、オーナーの個人所有の本が部屋一面に置いてあった。

 

聞けば本が好きで、ブックカフェとして、普段は営業しているそう。

 

玄関には大人しく人懐こい猫ちゃんがいて疲れなど吹き飛んだ。

 

単純。w

 

ウェルカムにたんかんジュースをきただき、コテージに向かったのだがこれまたコテージがとってもオシャレ!

 

オーナーが自分でデザインしたらしいが、家具家電、調理器具、調味料全て揃っていたし、デザインはまさにオーナーのセンスが光っていた。

 

 

田舎の島だから虫が少し?笑でてしまうのはしょうがないが、このコテージは本当にあたりだった。

 

 

初日は移動時間でほとんどが終わりご飯もそこそこに23時半くらいに就寝。

 

何か全然眠れず3時に寝不足のまま起床...

 

そこから着替え等をしていたところ、屋久島ガイドの清ちゃんwが到着。

 

このガイドの清ちゃんが曲者だった!

いや、いい意味で。

好き嫌いは別れるかもしれないが、終始皆を楽しませようと気遣い、実際その楽しさで救われた部分も多かった。

 

セクハラに敏感な人はやめたほうがいいw

実際本人もそう言っていた。

僕のことをよこちんから派生してハミチンハミチンと連呼していたのには女性陣も苦笑いしていたw

 

個性的なせいちゃんは土産物も売っていて絶対明日買いにこいよと私だけ何故か終始念を押された。

 

でも行かなくてごめんw

 

いや、次の日もスケジュールが詰まってて行けなかったんだ。w

 

いやしかし、屋久島に行く人は、ガイドはしっかり選んだほうがいい。

 

案内しかしてくれないガイドにあたったら自分ならハズレを引いたと思うだろう。

 

実際せいちゃんも言っていた。

あんまりかくと営業妨害とか言われるからやめとくw

 

楽しませることで疲れを感じさせないのはやはりベテランなんだなと感心した。

 

いや足がつりそうになって、せいちゃんを受け止めきれないところが何箇所かあったw

 

なんだかんだで、豪雨、雷雨、晴れ、小雨、雷雨、豪雨、豪雨、晴れと気まぐれな天気ではあったが、達成感はあった。

 

道中の写真もせいちゃんがかなりうまく撮ってくれて思い出もしっかり残った。

 

登山を終えてみて、何か変わったかと言えば、身体が痛いという事だけだが、

 

また登りたいと個人的には思った。

降りた後は二度と行きたくないと思ったのだが...

 

やはり縄文杉コースに入ってからは自然が雄大だった。

 

もののけ姫に出てくるような自然そのもので、世界遺産に足を踏み入れてからは、空気も澄んで、晴れてくれたこともあってとても心地よかった。

 

今度は子供が登れるくらいに大きくなったらまた行きたい。

 

いや、リモートワークが出来るようになったら、六角堂に1ヶ月住み着いてゆったりと過ごしてみるのもいいかもしれない。

 

登山から帰った後に、一人たんかんジュースをいただこうと母屋にいったのだが、解凍に30分はかかると言われたのでレモネードを頼んだ。

 

これが炭酸のレモネードでとても疲れた身体に染み込んでおいしいかった!

 

宿泊者は一杯無料とのことだったが、オーナーとの会話も盛り上がり気を利かせてくれたのかなとも思った。

感謝!

 

普段知らない人とあっても対して興味は湧かないが、今回知り合う事ができたせいちゃんと六角堂オーナーにはまた会いたいと思った。

 

そういえば、装備等に関してだが、夏場は色んなサイトに書いてあるほどしっかり揃える必要もなさそうである。

 

雨に見舞われる事が多かったが、レインウェアを持っていれば大して中まで濡れる事はなかった。

 

濡れたとしても速乾性のある服だったので、すぐ乾いた。

 

一応着替えは持っていてもいいが夏場に限って言えば、なくても何とかなるといった感じだ。

 

あとは、水筒もいらない。

 

いろはすのペットボトルで十分だった。

湧き水はメチャクチャうまかったw

 

帰りの最後の最後に土砂降りに見舞われ、靴は皆んなグチャグチャに濡れてしまった。

 

下半身のレインウェアを脱いでいたこともあるが、水たまりを普通に踏むので、どちらにしろ意味がなかったかもしれない。

 

あとはタイツはスポーツ用の締め付け感のあるものがいいかもしれない。

 

あれがかなり足の弱い?私を助けてくれた。

 

それと靴!

トレッキング用のしっかりしたものに、厚手の靴下がよかったのか靴擦れもなかったし、足場の悪い場所でも足を挫くこともなかった。

 

下半身はしっかり揃えることをお勧めする。

レンタルでもOK。

1泊1000円とかでレンタル出来るから安上がりに登山を楽しめる。

行き帰りの荷物も少なくて済む。

 

あと最後に、トレッキングポール?あれは絶対にあったほうがいい。

体力に自信がある人はいいが、私のように足が攣りそうになるような人はあれがあるだけで全然違う。

もちろん1本でいい。

 

あれでかなり体重をささえた。

友人に借りてなかったらヤバかったかもしれない。

 

負荷をかけすぎて、不具合を少し起こしてたような気もするw

申し訳ないw

 

総じて大満足な屋久島ツアーとなったが、せいちゃんのお店に寄れなかったのは少し残念であるw

 

屋久島のガイドは清田さんがおすすめである。

確かきよたではなくセイタである。

 

よこちん(謎

がお勧めするので間違いない!

 

予約するときはよこちんの紹介ですと言ってみてほしい。

 

そのときはせいちゃん私に紹介料払ってねw

 

ちなみに非常食は、

カロリーメイトは非常時用に持っていくのはいいが、途中で食べるには適さない。

 

口がパッサパサになって喉に詰まるだけだw

 

 

縄文杉コース手前のトイレでの逸話を話したくてしようがないがあまりにも下品なため割愛するw

 

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