ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

ブランドについて持論を話そう。

ナイクロさんのブログでブランドってなんだろうと書いてあって、帰宅中に考えてみた。

 

例えばユニクロだと

安い

オシャレとは言い難い

品質はそこそこである

店舗が結構ある

下着は品揃え豊富

などなどだ。

 

つまり、ユニクロというブランドはこうだ!という確たるものはない。

 

上記のようなぼんやりとした実体験からユニクロというイメージが作られている。

 

では、例えば存在するかしないか知らないが、適当に今思いついた用語のブランドが存在するとしよう。

 

sabotage

 

何でこれを思いついたかは自分でもよくわからないw

 

サボタージュと読むが意味も知らない。

 

これを見てどんなファッションブランドか想像出来るだろうか。

 

英語だけ見ると洗練されてそうなイメージを持つかもしれない。

 

私のように目が悪い人が少し画面から離れてみるとポタージュみたいにみえて、黄色っぽいイメージをもったりはしないだろうか?w

 

または、サボテンみたいな緑色w

 

そうすると大体自分がその言葉からイメージした過去の体験によってイメージがブランド側の意図と全く違って印象付けられてしまうわけだ。

 

あ、もちろんこれはスマホ片手に自分が考えた持論だから鵜呑みにはしなくてOK。

 

そしてこの言葉を書いた私はというとsabotageというと、もう10年以上前くらいになるだろうか?

 

その当時学生でアパートで一人暮らしをしていた私はJCOMというケーブルTVに加入し、MTVやスペースシャワーTVをみていた。

 

その時にビースティボーイズのsabotageという音楽が流れていた。

 

知ってる人は知ってるかもしれないw

 

これがまたふざけた感じの曲で、強烈に印象に残っているw

 

https://youtu.be/z5rRZdiu1UE

7年前の曲だそうだw

プレビューだと再生できなかったが、興味があれば見てみてほしい。

映像が古臭いと思うかもしれないが、当時も既に古臭いと思ってたからそんな感じで見てほしい。

 

これを知っている私からするとsabotageというブランドがあったらこんな感じの腑抜けたイメージをしてしまうw

 

その辺のやつが適当に作って売ってるようなイメージと捉えて貰えたらいいかもしれないw

 

少なくとも高級感は0だ。

 

しかしどうだろう?

 f:id:firstclasscfp:20160726185602j:image

 

この写真は英国のメイ新首相の写真だ。

ネットに落ちていたものを使わせてもらっているのだが、この人は相当オシャレな人らしい!

実際にこの写真がオシャレすぎてスマホのロック画面に使っているw

 

話が逸れたが、この写真にsabotageと記載されて雑誌に載っていたらどうだろうか?

 

滅茶苦茶オシャレで、高級路線〜といったイメージが一瞬にして出来上がる。

 

そうつまり、客は見たことがないブランドとかになると、過去の記憶でもっとも近いものをイメージしてそれが全く違うものでも関連付けてしまうのである。

 

念を押すとこれは持論であるw

 

しかしあながちズレてもいないと思うがいかがだろうか?

 

だからブランド側は自分たちの描くブランドイメージをしっかりと画像や言葉で頭にイメージ出来るように伝えていかなければ、自分らと客の間に相当の乖離が生じる。

 

これがブランディングというものだとおもうのだが、これが下手するとさっきのYouTubeのようなふざけたブランドと勘違いして浸透してしまうと、高級路線ではまず売れなくなる。

 

イメージとはそれほどに強烈なものなのである。

 

でもよくわからなくなってきた。

 

ブランドって何だ?