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ファッションと保険のごちゃ混ぜなブログ

ファッションEC分野で起業を目指す人です。

延反から思う事

朝活2日目!

今のところ眠くはない!

 

早くも順応したかw

 

さて、話がそれる前に延反について書こうと思う。

 

延反とは、難しくいっても私もわからないので簡単に言ってしまえば、生地を縫製出来るように整えると言ってしまって良いだろうか。

 

つまり、生地は丸めてあったり、畳んであったり?で、そのまま縫製してしまうと不具合が生じるらしく延反という作業が必要となる。

 

現在はほとんどが機械にセットすれば自動で延反をやってくれて、指定の長さにカットしたりも出来るようだ。

 

その際、生地を最終的に何百枚となるように重ねてくれるらしい。

 

他にも色々と地のしとか検反とかあるらしいが今回は割愛しよう。

 

まぁつまりこの自動検反機を導入している工場は多いようだ。

 

延反を専門にやっている業者とかもあるのだろうか?

 

その延反機が実に大きいのだ。

 

それはそのはずで、製品というのは量産しないと成り立たない。

 

そのため、導入した延反機が量産用に適していないと導入側はメリットがない。

 

時間がかかるということは、それだけコスト高に繋がるし、機会損失も発生するわけである。

 

一方で、個人で洋裁が趣味の人たちもいる。

 

最近注目を浴びているnutteというサービスをご存知だろうか?

https://nutte.jp/

 

一着から職人さんに服作りを依頼出来るわけだが、こういう職人さんは生地の延反やらはどうやっているのだろうか?

 

素人の自分には正直よくわからないが、一着から服を作ってくれるわけだから何かしらのやり方があるということなのだろう。

 

という事は、量産するしないに関わらず延反の方法は存在するということか。

 

以前、縫製業は捨てるために作っているという話をしたと書いた。

 

これだけ聞くととても失礼だなw

 

まぁ工場側はそういう機械への設備投資が恐らくかなりの金額になるのだと思われる。

 

一台1000万とかそういう機械もあるかもしれない。

 

工場側はだからこそ大きいロットでないと受注したくないと推察する。

 

数をこなして投資を回収しないといけない。

 

この辺りが私はファッション業界の限界にきているのではないかと考えている。

 

これから服が売れなくなってくる時代にそんな設備投資をして、大量に作るというビジネスモデルは通用しなくなる可能性の方が大きいと感じる。

 

話がまとまらなくなってしまったw

 

ただ、私としては延反その他縫製する前段階の工程が1枚から低コストで簡単に出来るような機械が出ないかなと思ったのであるw

いや別にそういう事が出来るなら機械でなくてもいいし、今の自動延反機の使い回しでもいい。

 

こういう工程の一つ一つが、1枚から出来るような仕組みが作れたらまた新しいサービスも生まれると思うのだ!(いや明確に自分の中にはあるのだがw)

 

 

 

もしかしたら延反そのものに関する知識がずれているかもしれない。

 

ネット上に落ちているサイト等をいくつかみてぼんやり延反をイメージするしかないためである。YouTubeでも実物は見て確認はしたが。

 

何にせよ縫製業の実務を知らなすぎる。

近々、工場見学でも出来ないものかと考えている。

 

少ロットで採算を取れる仕組みを早めに作れる工場だけが今後生き延びていくと思う。

いや、1枚から出来て1日フル稼働出来る工場があったら最強である!

 

朝活したよという報告を兼ねて投稿w

 

ふぅ、少し眠気がぶり返してきたw